広島の交通機関

広島の路面電車は国内最大です。
市内の移動はかなり便利で市内線であれば、どこまで乗っても1回につき大人160円、子ども80円です。

現金だと乗り換えるとき少し手間がかかりますので、PASPY(パスピー:IC乗車券)を購入されことオススメします。
PASPYは、割引きもあり、さらにバスもアストラムラインも利用できますのでとても便利です。

広島での路面電車の始まりは、大正元年11月23日、広島駅~弥生橋間、紙屋町~御幸橋間と八丁堀~白島間で始まりました。大正4年には、「広島県物産共進会」という博覧会が宇品周辺と紙屋町周辺で開催されたため、宇品線がそれに合わせて運行を開始しました。大正6年に本川町~十日市町~横川間が運行を開始。大正11年に宮島線、己斐~草津間が開通し、宮島線が徐々に伸び、昭和6年に全線が開通しました。
昭和20年8月6日に広島に原子爆弾が投下されましたが、その3日後には己斐~天満町間で電車が復旧しました。

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